新卒採用

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  • 株式会社エス・エヌ・ジー

     代表取締役
    有賀 淳一郎
    ・︎本   社
    :〒447-0886 愛知県碧南市源氏町 5丁目52番地
     TEL.0566-42-1101(代)FAX.0566-48-2791
    ・刈谷営業所
    :〒448-0803 愛知県刈谷市野田町森前39番地9 
     TEL.0566-91-1239 FAX.0566-91-1279
    ・岐阜営業所
    :〒505-0003 岐阜県美濃加茂市山之上町2007番地
     TEL.0574-49-6021 FAX.0574-49-6022


採用募集要項

■職種 営業系総合職
※生産技術代行商社として製造業を支えるコンサルティング営業
■応募資格
新卒採用 2018年3月大学卒業見込みの方
中途採用 大卒以上で法人営業経験をお持ちの方(業界や年数不問)

■以下に当てはまる方、大歓迎です!

◎仕事好き・遊び好き・勉強好きの方
◎知的好奇心旺盛で、成長意欲の高い方
◎大きな夢と強い意志を持って仕事に向き合える方

■給与
新卒採用 初任給 4大卒営業系総合職 固定給月給235,150円(一律手当含む)
中途採用 固定給月給26万円以上(一律手当含む) 経験・実績・前職給与考慮
■勤務地
本社/愛知県碧南市源氏町5丁目52番地
刈谷営業所/愛知県刈谷市野田町森前39番地9
岐阜営業所/岐阜県美濃加茂市山之上町2007番地

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新着情報

2018.03.01 新卒採用マイナビ2019 掲載開始いたしました。
2018.02.28


西三河地区合同企業説明会に参加します。
開催日:2018.3.15 (10:00~16:00)
会場:岡崎中央総合公園 体育館・武道館
2017.12.01
中途採用 リクナビネクスト掲載開始いたしました。
2017.03.08
採用情報ページ リニュアルしました。

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先輩社員4人の-共鳴-シゴトストーリー

最「小」が「大」に勝つ

「番狂わせ」とは言わせない。「小」とは「大」へと至る過程だと思っている。

「商社なんて唯の転売屋でしょ?」お酒の席で親友は続けてこう言った。「結局、梨山の会社みたいな中小企業じゃなくて大手の方が売れるに決まっているよ。」

「………。」入社半年。まだ、営業デビューしていなかった私は、辛辣な言葉に上手く答えることができなかった。  

「本当にそうなのか?」

この気持ちは、営業としてデビューした1年後まで、私の心に疑問を投げかけ続けていた。

「そんなことはない!」

今なら、営業としては、まだまだ未熟と自覚する私でも応えることが出来る。はっきりとした確信が、今はある。

「ジャイアントキリング」=「番狂わせ」=「大物喰い」 もっと身近な感じの表現で言えば「小が大に勝つ」。

そんなことは、㈱エス・エヌ・ジーにとっても日常茶飯事だ。今まで買ってもらえなかった商品やサービスを、腕が立つ営業社員が次々と受注に漕ぎ着けている様を毎日のように見るのだ。単に運が良いだけではない。実力で勝ち取ったものばかりなのだ。その実力をしっかりと身に付けさせてくれる環境が㈱エス・エヌ・ジーにはある。

中小企業のイメージは決して明るいものばかりではない。私も就職活動中はそう思っていた。新たな人材(特に、新卒)採用などに関しては消極的だろう。年齢層が高く、物事の考え方、進め方について後ろ向きなのではないか。また、採用活動で上位の役職者が、会社のいい場面ばかり学生にアピールしていると、果たして一般社員と意見が一致しているのか、実はブラック企業で自分は騙されているのではないだろうか、など考えればキリがなかった。しかし、そのような考えは杞憂だった。上司・先輩、同僚、後輩、社員の皆が私を必要としてくれる。お客様は毎日、私が成長する機会を与えて下さる。大企業には無い社員間の密度の濃さは、瞬く間に学生時代に持っていた、私の仕事への考え方を変えてくれた。

座学を中心とした新人教育の後は、現場主義のOJTの毎日。その日々をしっかりと取り組んだ結果、厳しい業界を生き抜く為に必要な実践的な知識が身に付いていた。ビジネスにおいて、自分の周りで動くお金の額は、私生活のそれとは全く桁違い。お客様も私の話に真剣に耳を傾け、自分達の仕事や環境をより良くしようと必死。机上の空論ではない生きた経済があって、だからこそ成長できる。

営業1年目、ある製菓業のお客様に「新しい生産ラインを導入しようか考えている」というお話を頂いたことがあった。具体的に商談を進めていくと、その仕事は何百万もかかる大掛かりな案件であると気が付いた。新しい生産ラインを提案することは、既製の商品とはわけが違う。何も無いところから、たどり着きたい結果(成果)までをトータルプランニングしていかないといけない。加えて、そのお客様に出入りしている競合他社は皆、㈱エス・エヌ・ジーとは規模の異なる大手ばかり。こんなお金も責任もかかる仕事を中小企業である弊社が受注できるのか正直、不安だった。

しかし、担当者の方が最後に、おっしゃったこと。 「私は、梨山さんに任せたいと思っている。」

「この半年間、梨山さんの仕事振りを見てきた。レスポンスの速さ、丁寧な説明、営業として1年も経っていないのに堂々としたその姿勢。梨山さん個人の能力だけではなく、君を育てた御社と今後、共に成長していきたいから、是非この仕事を請けてくれるか?」と。正直驚きを隠せなかった。

「小さな企業が大企業に勝つ」ことは不可能じゃないと確信を得た。商品の値段や会社の規模だけではない、お客様に、この会社と仕事をしていきたいと思わせるだけの魅力が㈱エス・エヌ・ジー、そして従業員の仲間には備わっているのではないだろうか。

毎日、毎日お客様から新しい商談のお話や仲間が新規の受注を頂いたなどの、嬉しい話題が飛び交っている。自分の足で現場まで駆けつけ、色々な工場を渡り歩き、時には立ち止まり、お客様の話に耳を傾け、共に解決していく。決して表舞台を彩る物ではないが、日本の産業を最前線で支える大切な仕事だ。 今までの話が、少しでも就活生である皆様の琴線に触れたなら、是非とも一緒に仕事をしましょう。厳しい世界だが、きっとこの会社に入ってよかったと思える経験と仕事が貴方を待っている。

「逃げないこと」その対価は

最終日ギリギリの達成だった。この会社でよかった。人生で一番充実した一日だった。

正直、この業界に興味はなかった。「生産財って?ものづくりって、よく言うけど一体何を作っているの?エンドミルって何ですか?」日曜大工はおろか、自動車やバイクにも関心はない。こんな感じ。

初めて社長から商品在庫を見せてもらった時、「唖然」とした。幾種類ものボルトが棚を埋め尽くし、見たことも無いような製品ばかり。「こんなもの何に使うんだ?本当に売れるのか?」しかし、自分の理解を越えた商品は、毎日、驚くほど売れていく。「先輩はどんな営業トークで売っているんだ? 」

勉強期間を経て営業デビュー。お客様や上司に怒られて凹む日々。だが、毎日は新鮮で充実している。

そんな中で、私が一つだけ決めているルール、「逃げないこと」。

怒っているお客様には正面から向き合う。失敗したら問題が大きくなる前に上司に相談する。経験が浅く、実力が伴わない自分が、上司やお客様から信頼を得るためにはどうしたらいいのか考えた時にたどり着いた考え。

営業に慣れ始めた頃、今まで殆んど売り上げが無かった、お客様から高額の引き合いを頂いた。先輩から引き継いだ顧客。「時間が無くてなかなか顔を出せなかったけど、訪問の回数を増やせば伸ばせると思うよ」と言われていたお客様。

まず、先輩のアドバイス通り頻繁に訪問し、よく来ているという印象を持って頂くように心がけた。最初は全く案件が無く、行っては帰るだけの繰り返し。それでも足を運び続けて、引き合いを頂くことが出来た。小額案件だったが、「絶対に決めてやる。」と思った。それから毎日通って、打ち合わせを重ね、上司にも相談して、やっとその案件を受注することができた時はとても嬉しかった。

すると、今度は、もっと大きな仕事の引き合いが来た。案件の大きさに戸惑いながらも、今回は最初から一人でやってみよう。しかし、難しい案件で見積書を提出するまでに相当な時間がかかってしまった。お客様からは「堤君を待っていたけど、この値段だと無理かな。今回は他に頼むね。」と言われた。

私は即座に「今日一日待って頂けませんか?」とお願いして、そこではじめて上司に相談。「相談が遅すぎる。」と言われながらも、すぐに提携業者を探し、打合せが始まりました。値段交渉を経て、数時間で新しい見積書を再提出し、受注に繋がった。

上司の素早いフォローのおかげで受注できたが、お客様からは「他に注文しようと思っていたんだけど、堤君だからここまで待っていたんだよ。」と言って頂いた。本当に嬉しかった。そのお客様からは今でも色々なご相談を頂いている。
もう一つ、とても嬉しかった受注案件がある。長い間ほとんどお付き合いのなかったお客様から、「三次元測定器」という、高級車が買えるほどの高額注文を頂く事ができた。

こちらのお客様は、シェアを上げようという意識はほとんど無く通っていた。売込みをすることはなかったが、訪問回数は意識して増やすようにした。そんな時、「堤君、三次元測定器やってみるか?2社相見積りだけど。」と声をかけていただいた。

最初に持って行った見積りは見事に玉砕。いつもニコニコしているお客様が、険しい顔で「話にならない」と見積書を私に突き返す。何とかもう一度チャンスを頂いて、今度はメーカーにも協力を依頼して、一体どこに問題があったのかヒアリングをさせて頂いた。私が間違って、お客様が求めていないような余分な機能まで付けて見積りをしていたのだ。 原因が分かった所で、再度見積りを提出。お客様は元の笑顔に戻って、「土俵に乗ったね」と言って頂けた。

しかし、一筋縄ではいかない。ライバルメーカーを担ぐ他社とのデッドヒートが始まり、価格が何回も更新されていく。上司にはこの案件を猛烈に受注したい気持ちをぶつけて、何度も相談した。とても充実した時間。胸がドキドキして、夢中になった。

ある日お客様から「来週の月曜日の時点で安かった方に注文するからね。泣いても笑ってもこれで最後。」と告げられた。「相手はいくらだ?」「あといくら削れる?」「見積りは何時に提出しよう。」「付加価値はないか。」決着の日まで何回も考えた。

ついに決着の日。最終見積りを作って、メーカーの担当者と合流。「もうどうにでもなれ。」お客様との約束の時間が来て見積りを提出すると、先方の顔が曇る。「駄目だったか・・・。」 ふと、お客様が「あと○○万円引ける?」メーカー担当者の顔を見る。顔に「無理」と書いてあった。私たちは一旦、席を外した。私はメーカー担当者に「やりましょう!」と何度も連呼した。何回もノートパソコンの数字とにらみ合って、ついにメーカー側が一言、「やりましょう。」すぐ、「やらせて頂きます」とお伝えしに行った。

お客様が判子を押しながら、「めげずによく頑張ったね。はい、注文。」自分でも驚く程の声で「ありがとうございます。」と叫んだ。お客様は笑いながら、「俺なら絶対ここまでやらないよ。よくやるわ。」外に出るとメーカー担当者と固い握手をして別れた。上司にも直ぐに報告してお礼を言った。会社の先輩には拍手をしてもらった。ものすごい充実感と達成感。営業が楽しいと心から思った。

この仕事は面白い。時には、報われない事もある。覚えないといけないことや、叱られることも多い。メンタルが強くないとやっていけない。完璧にやったと思った仕事が完璧だったことは、ありません。その分、嬉しい時は、とことん嬉しい。お客様から「ありがとう」の言葉がもらえる仕事。沢山の出会いもある。困ったときに助けてくれるスーパーマンも社内に沢山いる。

今、やりたい仕事がなくて、なんとなく就職活動をしている方。どうせ仕事をするのなら「好きになれる仕事」を探してみてはどうだろう。㈱エス・エヌ・ジーの仕事は、「好きになれる仕事」だと思う。

ありがとうの言葉

役に立っているのか、そうでないのか。それを決めるのは、周りの人

お客様のことを常に第一に考えて行動する姿。㈱エス・エヌ・ジーに入社した当時は、そのような先輩達の仕事に対するスタンスを見て、とても素敵だなと感じた。

電話対応や店頭対応など、とてもスピーディーに対応している姿をみて、私も先輩達の様に「できる社員」になりたい。そう思う反面、私も同様の対応ができるようになれるのだろうか、不安な気持ちでいっぱいだった。

先輩達を見習って出来る限り素早く電話にでて、お客様からの注文を正確に手配する様に心がけていた。最初は、自分では間違えていないつもりでも間違えてしまうことが結構あって、気持ちが折れそうになることが何度もあった。

徐々に仕事に慣れて、ミスも少なくなった頃、新設の刈谷営業所での業務を任されることになった。営業所では、今までいた本社と違って、営業担当者がいなくなると自分一人になってしまう。今まで先輩に頼っていた部分は、これから質問しにくくなる。「本当に私で大丈夫なのだろうか。私で役に立てるのだろうか。」不安な気持ちでいっぱいだった。今は商品で分からない事などはメーカーや仕入先に直接電話して聞くなどして対応しているが、むしろ、これは取引先との関係が深まるいい機会だと思う。

この仕事をしていて嬉しいことは、お客様に「ありがとう。」と言われること。褒められたりすると、もっと頑張ろうという気持ちが強くなる。時には、お客様や社員の皆さんに対して、十分役に立ってはいないなと思うこともある。私1人でいる時間も安心して任せられるように、これからももっと成長していきたいと思う。

何事にも一つ一つ全力で

信用と信頼の違いはなんでと思いますか?

「信用」は人からの実績や成果が生まれた時に対する評価のことを指し、「信頼」は実績や成果を見てきて「この人なら任せ られる」といった期待であり、気持ちの表れであると思います。 営業をする上で重要になるのは、お客様との「信頼」関係だと思います。  

営業担当になり始めの頃は、大きい商談を勝ち取って早く周囲に認めてもらいたいと思っていました。ある時、お客様から 小さな部品の注文を頂き、「たった1個か…。」などとこぼしたことがありました。すると上司から、「どんな小さな商談であっ ても、一流の営業というのは全力で対応するものだ。お客さん は君の仕事ぶりをちゃんと見ているよ。」と言われました。まさにその通りだと思いました。私はその言葉に反省しました。 経験の浅い自分は、大きい商談の事にしか考えが及んでいませ んでした。危うく信頼を損ねてしまう所で、自分の間違いに気付く事ができました。

それからは、どんな案件でも全力の笑顔 で対応して、どのライバル他社よりも早い対応を心掛けるようにしました。すると、お客様から「君は、こんな安い商品でもいつも気持ちのいい笑顔で対応してくれるね。じゃあ他の商品も注文しようかな」と言っていただけるようになったのです。最初は小さな仕事でも次のチャンスに繋がるのだなと、上司の言葉を思い出しました。
 
このように一つ一つの積み重ねから「信用」が生まれ、「信頼」 に繋がって成果がでます。そういった成果があって、今では大きな仕事でも任せてもらえるようになり、毎日がとても楽しいです。

これからもどんな小さいことでも全力で取り組み、多くのお客様と信頼関係で繋がる営業になります。


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